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kAssy

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同級生やら後輩やらの
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欧州紀 ~2nd day~
こんばんは。
11月下旬の京都の学会は、ホテルの予約状況が
かなり壊滅的であることに気がついたkAssyですこんばんは。

幸いにして、京都大学の友人の家に転がり込むことができそうです。
ありがとう、Sくん。仙台からいろいろ貢物持ってくから。
何とか眠気も覚めた2日目。
まずは朝食をと、勢い勇んで1Fのレストランへ。

何か…お年寄り率が高いぞ、このホテル。
完全にアウェーだ。人種的にも年齢的にも。

肝心の朝飯は、バイキング形式。
ものすごいパンの種類に、ハム、ソーセージの種類。
野菜はキュウリとトマトのみ。
だめだ、まだ白飯が恋しくなるには早いぞkAssy。

この日のみ、先生方2人がフリーな日曜日だということで、
ブランデンブルク門付近のホテルロビーで待ち合わせ。

ホテル最寄のZoo駅で、うちの先生(以下M先生)と
3日間フリーパスを購入。
ベルリンでは電車(Uバーン)、地下鉄(Sバーン)、バス、
および路面電車(トラム)がすべて同一の料金体系。
しかも3日間はすべてに乗り放題。
公共交通機関がめっちゃ使いやすい!

9時半過ぎに京大の先生(以下Y先生)と合流。
早速目の前に見えるブランデンブルク門。

ブランデンブルク門

1989年・ベルリンの壁崩壊の時には、あの上の像のところに
人が登って歓喜の声を上げてたそうな。
僕はまだ6歳。やっぱり記憶にないっす。

広場でパスポートにスタンプを押す軍服おじさん。

スタンプおじさん

ちなみに1つ2ユーロ。高いのでいいや。

ここからポツダム通りを東へ。
途中曲がって連邦議事堂を目指す。

何気ない道に、ヨーロッパを感じてみたり。

市街地


歩くこと5分くらい、連邦議事堂に到着。

連邦議事堂

よくよく見ると、正面はガラス張りです。
歴史的建造物をこんな風にしちゃうところが、すげぇと思う。


続いて2人の先生方が足を踏み入れたのは、プジョーのショールーム。

プジョー

(歴史的建造物より、クラフツマンシップ)
そんなことを感じながらも、おもろいコンセプトの車に魅入る。

歩いている途中、やたらパトカーを見かけると思いきや、
なんと自転車ラリーに遭遇。

ラリー

さらにポツダム通りを東に進み、フンボルト大学へ。

フンボルト大学

フンボルトさん。

フンボルトさん

さらに東へ進むと、見えてくるのがベルリン大聖堂。

ベルリン大聖堂

われらがM先生の希望により、さらに東、「博物館の島」へ。
その中でもすごい行列をなしていた、「ペルガモン美術館」

ペルガモン美術館

入館料は12ユーロ。約2000円。
そんなに興味ないながらも、泣く泣く支払いつつ中へ。









中は2部構成になっていて、
実際の遺跡と神話をテーマにした展示があったんだけど…


先生方、片っぽだけ見て飽きやがった!


せっかくだから、単独ででももう片方を見て回る。

その中でもインパクトのあった部屋。

何か暗い部屋にスクリーンが2つ。
白黒で映し出されているのは、結構な御年のおばさん。
上半身裸で、腰をうねらせて「かもーん」。
音声なし。
ふと後ろを振り返ると、椅子に腰掛けておばさんに見入るおじさん3人。

…伝わるだろうか、このシュールな光景…



とりあえず、美術館で見せたかったものはこれじゃないんだろうなと思いつつ、
お腹もすいたので、ご飯を食べようということに。

少し西に戻り、たどり着いたオープンカフェ。

早速Y先生に強制促され、ビールを注文。

エルディンガー


線

このビール、甘くて素晴らしくうまかった。
お酒の飲めないM先生も、ちょっと味見して絶賛するほど。

お昼ごはん、なんちゃらブルスト。

ソーセージ

メインのソーセージは、じゃがいも手榴弾の存在感に負けています。

お腹も慣れてきたところで、
Y先生のたっての希望で、東にあるバイク博物館的なところに向かうことに。

東のハブ駅、アレクサンダープラッツからUバーンに乗って東側へ。

東2

東1

のんびりしているといえばそうなんだけど、
何か旧共産圏の、背筋がぞっとする感覚に見舞われました。
目的のバイク博物館も発見できず、仕方なしに西エリアへ戻ることに。

西のハブ駅Zooの近く、カイザーヴィルヘルム教会。

カイザーヴィルヘルム

何でも、戦争のときの傷跡そのままに、街中にがっつり建っているそうな。
この付近は広場になってて、M先生はおいしそうにアイスを食してました。

老舗デパート、KaDeWe(カーデーヴェー)。

KaDeWe

どうやらドイツでは、日曜日には商店などは法律で休まなければならないらしく、
ここもしまっていました。M先生、落胆。


夕食は地元の大衆的なレストラン、「ツィレマルクト」にて。

ツィレマルクト

ここでも、やはりお世話になる金色の麦ジュース。

またもやビール

昼とは違う種類を頼んでみたものの、結構苦い。
昼のほうが良かったなと思いながらメインディッシュを迎える。

軽いほうから、Y先生の「胸肉の煮込み」

胸肉

そして、自分の「特大ロールキャベツ」
(現地での名前を忘れました)

ロールキャベツ

うしろにある3つのジャガイモが、まるまる大き目のジャガイモだと思ってください。
それほどの大きさです。


しかし、そんな我々の料理など完全に吹き飛ばす、
M先生の「アイスバイン」

爆弾

この左手、僕の左手です。
完全に漫画肉です。これ。ルフィが加えてるやつ。
大きさで言えば、多分「ラグビーボール」くらい。

僕らの料理もかなりのボリュームだったのにも関わらず、
完全にM先生に持っていかれました。

M先生も
「だってこれ、ぷるんぷるんしてるよ」
「ぷるんぷるん」
「ぷるんぷるん」


3~4回くらい繰り返されてたでしょうか。
そのたびに笑いが止まらない。飯見て笑うとか、初めての経験です。

しかもこれ、下に敷き詰められているのは、
キャベツ1個分くらいありそうなザワークラフト。
死角になっていますが、裏には手榴弾が2個ほど。

当然すべて食べられるはずもなく、
下げに来たおばちゃんと目を合わせないようにしているM先生が印象的でした。


とまぁ、いろいろと思い出しながら書いてみたのですが、
結局、最後の「アイスバイン」しか、よく覚えていない気がします。

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2010/02/05(金) 16:31:54 | | [ 編集]
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2010/09/01(水) 17:30:16 | | [ 編集]
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